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教会の日々Events

教会の日々(Blog)

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April 2026
「イースターの喜び」

今年も、友人からイースター用にとウサギのチョコが届いた。毎年ありがとう!イースターの復活の喜びと共に、「覚えられている」喜びも。「あっ!今年はチョコが二つ入っている!」さっそくに食べては大喜びの子ども達でした。(大人は大切に持ち帰りました。笑)
  「宝塚の花」

「庭にも、街角にも」の言葉違わず、道沿いにも咲くスミレ。あぁ、春なんだなぁを実感します。赤紫系の「パープル(Purple)」とは区別される、「バイオレット(violet)」すみれ色と言われる青紫系の色で咲き誇ります。これぞ宝塚の花。一度見にきてくださいませ。
 
  「始まりました!」

4月から新しく「いきいき健康体操教室」が毎月第3木曜日10:30~11:45、に始まりました。新しい試み、新しい出会い。ドキドキですが「御手の中で🎵」すべてのことが感謝と賛美に変えられていく時となりますように!
  「公園にて」

枯れた木と元気に茂った木が目に入りました。枯れた方はよく見ると昨秋の実を付けたままです。春のエネルギーを新芽に注いで成長のため青々と息吹く木、そのエネルギーを実の熟成に注いで自分の成長より子孫のために使う木、どちらもいい、どちらもすごい!
  「喜び輝くいのち」

側溝で健気に咲くタンポポ、ド根性だねと感心しました。見とれていると、生命力の強さ以上に、生きる喜びが溢れでているように思えました。小さな命が困難な環境の中でも輝いているのです!ガンバレ君たち!
「時は来る」

華やかな春の花が彩豊かに咲きだしている公園で、静かに、真冬のままのような大木が凛と立っていました。華やかさはありませんが、一幅の墨絵のような美しさがありました。春は無縁と感じている君たちよ!君たちにも春が来るよ!きっと来るからね!
「不思議」

大島桜です。観察してみると、一つの芽から、二つの芽、「花芽」と「葉芽」に分かれて出てきます。花芽からは複数の花が咲きます。葉芽は花から少し遅れて複数の葉が開きます。たった一つの小さな芽にこんなにすごい秘密・創造の御業が潜んでいるのですね。
「並んだぁ〜並んだぁ〜」

教会のプランターに咲いたチューリップ。昨日まで一本だったのに、この暖かさで一気に開花。並んでいるところが可愛い。心を込めて手入れしてくださっている方の笑顔も並ぶ。それにしても・・「私たちも明日咲こうね」と4本で相談しあったのかなぁ。
「リース・チェンジ」

教会玄関のリースを冬バージョンから春バージョンに模様替え。一人の姉妹がお宅にあるリースを持って来てくれるので、お言葉に甘えて借りている。「うん、春っぽい!来た人がこれを見てちょっと嬉しくなってくれたらいいなぁ」と。彼女はこのイースター礼拝に友人を誘っている。その祈りが聴かれますように!
「ダンディなライオン?」

大好きなタンポポ。黄色い花弁がライオンの鬣みたいに格好いいから、ダンディライオンと呼ばれるのだと思っていたら「葉の形がライオンの歯に似ていることから『dent-de-lion(ライオンの歯)』と呼ばれます。」と知りビックリ!思い込みって怖いなぁ。でも花を見ていると、どうしてもダンディな若獅子たちの顔に。

March 2026
「頑張ってるよね」

今年は、クリスマスにいただいたシクラメンが、まだ健在。ずっと教会の玄関先で咲き続けてくれている。すごいなぁ〜。ガラス戸の外の世界を気にしながらも、自分たちが置かれている場で力を尽くす。そんな覚悟が感じられる。
「やわらかな緑」

久しぶりの雨は優しく草木に降り注ぎ、嬉しそうな草花に見る者たちの心が癒されていく。この葉っぱの色は、春が近いことを教えてくれている。今年のイースターは4月5日。待ち遠しいなぁ。
「春の先駆け」

一本だけ、ショッピングモールの片隅で咲いていた桜。桃の花?と見紛う濃いピンク色。でも、この木の幹は桜だね。今日は一枚上着を脱いで出てきて正解だった。暖かな日差しを浴びて咲く桜の、なんと美しいこと。
「50年ぶりの新規加入とか」

農林水産省が消費量が多く国民生活に重要と認めた、国が定めている野菜「指定野菜」に15番目としてこの4月から入るブロッコリー。ジャガイモ以来、50年ぶりの新規加入だそうで・・なんか大変そうなお役についちゃった感。4月から新しい歩みを始める友人とダブって見える。きっと大丈夫!神様がついていてくださるよ!
「春が来た!」

淡いピンクのマーガレットが咲いていました。「春」を感じました。冬に多い黄色系の花では感じられなかった感触で、不思議だなと思いました。「春」には「勢いの盛んな時、得意の時」という意味もあるそうです。待っていた「春」が来た!
「赤い実」

今年はナンテンの赤い実が目につきます。お庭や公園で見事に実っています。実を食べる小鳥が減っているのでしょうか。なにかの「しるし・サイン」なのでしょうか。「時」を見よと言われたイエス様のお言葉を覚えつつ、自然の働きにも敏感でありたいと思います。
「梅の季節」

暖かさに誘われて、近所の梅の名所に足を運びました。まだ7分咲きでしたが、しっかりと梅の香りが庭園に満ちていて豊かな時間を与えてくれました。こんな小さな花から・・いえ、こんな小さな花が沢山集まってこそ、の香りの饗宴は教会と似ています。
「キンカン食べた」

庭のキンカンを甘く煮たものをいただいた。黄金色の実は柔らかく口の中で溶けていく。「美味しいわねぇ〜」と祈祷会のみんなでその口福を堪能。この季節ならではの味に、みんなが幸せな気分に。
「玄関先のツートップ」

宝塚のトップスターのように華やかさを誇る二人。胡蝶蘭風に花を垂らすように枝を矯正したシンビジュウム。このような形のものは珍しいのだとか(お隣の師匠談)。玄関先が一気に晴れ舞台となる。もう3月だぁ。
「菜の花レシピ」

食用の菜の花を数本、食べないで我慢して花瓶に入れておくと、ほら、こんなに綺麗に咲いてくれる。我慢した甲斐があったぁ〜と思わせてくれる。明るい緑みの黄色に、うっとりと見入ってしまう。

February 2026
  「訂正」

前回、芍薬(Peony)と紹介した花の写真を載せたところ「違うわよぉ」との声が多数寄せられ。よく見たら、確かに葉っぱが紛れもない菊の葉でした。「ピオニーマム(ピオニー菊)」だそう。「芍薬」の名を与えられた「菊」・・「猿」と呼ばれた「秀吉」みたいなもんかなぁ。
  「どっちが似合う?」

今回は雪がたくさん降ったので、今年のスノーマンはいつもより大きめ。で、HAPPYなオシャレさんが誕生。どっちの帽子にしようかと迷い中。毎年の雪だるま作りは私のお楽しみ!
「雪遊びPart.2」

楽しくって、雪遊びが止まらない。雪だるまの友達「雪うさぎ」のカップルも制作。教会で「ねぇ見て見て」と写真を見せては自慢する私に「次回は私も誘ってねぇ」という優しい仲間たち。うん、誘うねぇ〜。
「使命を終えてなお!」

写真は教会駐車場で拾ったツガの松ぼっくりです。子孫のため種子をまき散らしその役割を終えた「外殻」に過ぎません。ですが、とっても可愛くて、見事な美しさを保っています。拾い、洗い、飾る、楽しむ。そこにも神さまの御業が輝いていることを発見し感動です。
「贅沢な花束」

茎折れ水仙をレスキューし続け、その度に玄関の花瓶に挿して行ったら、いつのまにかこんなに。贅沢な水仙の花束だぁ。良い香りにしばし立ち止まる人続出。ありがたい冬のプレゼントだなぁ。
「蝋梅の香り」

早朝の教会のキッチンに入った途端に「あら?いい香り」。昨日「お好きなの?」と言って手折ってくださった、ひと枝の蝋梅でした。その方の優しさと共に、素敵な朝の始まり。
「あら、雪」

玄関先に出てびっくり。知らない間に雪がうっすらと降り積もっていました。部屋の中に居たけど、音がしないので気が付きませんでした。「ちらちらと」という言葉がピッタリ。可憐に舞うように降る雪。う〜ん、この量だと雪だるまを作るには無理かなぁ〜。 
「真昼の月」

教会に帰る途中で見つけた、青空の中にぽっかりと浮かぶ白い月の姿。「昼でも月が見えるんですねぇ」今日は風がちょっと強めで空気が澄んでいるから、こんなにくっきりと。神さまからのご褒美だなぁ。「帰ったら温かい紅茶を飲もうね」とトラクト配布の帰り道。
 「冬来りなば春遠からじ」

日本のことわざのように思いますが、イギリスの英文詞の一節だそうです。春を待ちわびる思いがよく出ていると思います。必ず春が期待どおりにやって来るのです。自然を支配される神さまの御手が働くからです。「この希望は失望に終わることがありません」。
  「艶やかな花Peony」

「今日の講壇のお花、ピーオニー素敵でしたね」と入り口で話している姉妹たち。「ピーオニー?何科の花なんですか?」と尋ねた私。ごめんなさい、最近は芍薬をピーオニーと、おしゃれに呼ぶことを知らなくて。それでもって、見ても芍薬と気が付かなくて・・。

January 2026
「第二テモテ 2章21節」」

教区で持たれる聖会のたびに、会える仲間がいる。楽しみに集まってくる小学生たちの為に、暗唱聖句の準備に工夫を凝らす。面白く楽しんで、神さまの御言葉を心に刻めるように。生涯その御言葉がみんなを支えてくれるようにと祈りながら。
「God Bless You!!」

素敵なウェルカムボードをリサイクルショップで発見、購入。どこに飾ろうかなぁ。訪れてくれた人すべてに神さまの祝福があるように!の文字は、教会員全ての思いだから。「May God Bless All Who Enter Here.」
  「『主はわが旗』と呼ぶ」

新年礼拝で示されたみ言葉です。教会に集うごとに、正面に掲げられた十字架と降り注ぐ明るい光線を見上げ、今年一年を通じて「『主はわが旗』と呼ぶ」(聖書・出エジプト記17章15節)を心に留めたいと思いました。
「雪は解けて花は咲かん」

菜の花が朝日に輝いて咲いていました。「忍びて春を待て 雪は解けて花は咲かん」の賛美が浮かびました。「主に任せよ、汝が身を」がテーマです。必ずやってくる春を忍びて待つように、真実なる主のみ手に我が身を委ねていきたいと願ったことです。主は喜び助けまさん!
「新しい生命」

同じ日に誕生のニュースが2つ届いた。「予定日よりも早い出産になりました。母子共に元気です。」「今日、息子が洗礼を受けました。感謝」どちらも、嬉しい、嬉しい。おめでとう!おめでとう!の1月、祝月。
「初レスキュー」

風が強い日が続いたから、教会の駐車場で咲き始めた水仙が茎折れして花を地面に・・。可哀想なので、レスキュー部隊出動。今年初のレスキュー。お礼に?と、教会に水仙の良い香りを満たしてくれる。毎年この時期の役得任務。
「クリスマスの小人たち」

街中で、こんな可愛らしいクリスマスの小人を発見。鼻がジャガイモなのが私のツボ。でも、そういえばスノーマンも鼻はニンジンだったなぁ〜と。それと、今年我が家の食卓で「飼い葉桶のイエスさま」役に任命された、陶器のひょうちゃん。
「与える印象」

教会の駐車場で、この木だけがまだ葉っぱを残していました。寒空の葉を落とした樹木の中で、ふっと心が温かくなるこの色彩に思わず目が行きます。色って、大切なんだなぁ〜。暖色・寒色・・心に語りかけてくる色の数々。
「大満足」

年末の散歩途中に山で見つけた花々。新年に教会に飾るには十分な面々が与えられたことを神さまに感謝する。「日々の糧を与えたもう 恵みのみ神は ほむべきかな」この日々の糧には、肉体の食べ物も、霊的な御言葉も、心の豊かさにつながる小さな幸せも含まれる。「神さま、ありがとう!」2026年も良い年になりそうです。
「一番乗り」

駐車場の水仙の花が蕾をもち始めました。今年も良い香りで、たくさん私たちを楽しませてくれることでしょう。楽しみだなぁ〜と思っていたら、今朝、ゴミ出しに行った帰りに、一番乗りの子を発見!「ようこそ!!」
「一羽のすすめにさえ」

寄り添っているスズメの群れを見つけました。暖を取り合っているかのようで寒そうでした。ふと浮かんだのは「心くじけて」という賛美です。「一羽の雀に 目を注ぎたもう」という折り返しの言葉です。なにか心が暖たかになったように思いました。
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